BLOG

2019-10-29

camaro

今更ですがセカンドカマロの違いを見直してみたり。

1970からセカンドモデルとして販売された日本ではサメカマと言われるモデル。

Unknown

1970年1/2 ハーフと言われる時もある それはストライキの原因か発表が少し遅れたからと言われているが 1969年モデルでVINナンバーが0の70年モデルは見たことがない。

セカンドモデルでは

スタンダードカマロをベースにSSパッケージ、RSパッケージ、Z28と大きく分かれる。

 

その違いも現代では見分けが付きにくいと言うより見分けれないと行った方がいいのかな??

 

1970〜1973年までセカンドモデルが出ていますがその違いは数カ所あるのですがそのあたりも順番に記載させていただきます。

まず

見た目でわかりやすいのは RSパッケージ

1本につながるスタンダードパッケージのフロントバンパーと違いスプリットバンパーに変更になり、フロントグリルはウレタンバンパーを備えた違い、スモールウインカーランプがヘッドライトの内側に入る違いがある。 ステアリングもRSと言うロゴが入る。

70bro-2-170bro-1

70bro-4

 

SSグレードを選択すると 何が違う??

Z27オプションとしてスーパースポーツパッケージを選ぶと

エンジンスペックがパワーアップバージョンにアップグレードができる、こちらは350エンジン300hpのデュアルエキゾースト、パワーブレーキ、タイヤホイール、とその他細かい違いはあるが見た目ではさほど変わらない

サスペンション、スタビライザーの違いもあるのかな?

ここでビックブロック396ciのオプションも出てくる感じです。

 

スタンダードカマロではベースグレードで250ci、307ciと非力なスペックがあるのでオプションとして選ばれたSSグレード等をマッスルカー と呼ぶに相応しいと思う。

 

70bro-370bro-5

 

アクスル ファイナルのギア比もここで異なってくると言うことになりますね!

3.08〜4.10まで

12ボルトが出たのも70年からではないかな??

70bro-rc

ただ1970年カマロはボディが軽いと言われています。体重が軽いと車は速く走ることができると言うのは人間と同じ 体重=重量、パワー(筋肉)=エンジン(マッスル)

車両重量は日本の車検証で見ても登録された時の重量なので比べにくいです もちろんスモールブロック 、ビックブロック、スワップで全てが異なってきますので

Z28パッケージでは

69年では302DZエンジンがZ28でしたが セカンドモデルではLT1 350エンジンが設定されています。

350ci 4.00×3.76  350hp@6000RPM   380トルク@4000RPM  タコメーターも8000rpmまで6000rpmからがレッドゾーン?となっているような

圧縮比も11.1       4バレルキャブレターに

ファイナルは3.73〜4.10  マッスルカー スペックなのですね〜〜〜

 

 

1970以降からの71、72,73では少しの違いが

大きく違うのは シートの形状です。背もたれの高さが異なります。

そしてフロントグリル。

左が前期モデル 右が後期モデルでメッシュの荒さが異なります。 これはファイアーバードでもグリルで違いを見せたことに似ています。

2015-10-19_14-15-58 2015-10-19_14-16-01

 

 

そして ヘッドライトレバーの違いです。

2015-10-19_14-27-402015-10-19_14-27-42

 

シフトノブも異なりますね〜〜

少しづつではありますがそのような違いがあることがわかります。

しかし

1967年に発売されたカマロ 67。68の違い そして69年

をファーストモデルとし

セカンドモデルが発売され長い年月1970〜1981年までフロントフェイス、リアウインドー等の変更はあったものの ほぼ変わらない基本ボディスタイルで来たのはボディ合成の良さではないかと勝手に思っています。

 

何やら当時生きていたわけでもないのでハッキリととは言えないですが

また時間あるときにもう少し深く勉強してみます。